個人情報保護方針

2006年1月13日制定
  1. 学会は、「個人情報の保護に関する法律」及び関連法令を遵守する。
  2. 学会は、個人情報の収集・保有にあたっては利用目的を明確にし、当該利用目的以外には個人情報を収集・保有しない。
  3. 学会は、個人情報の利用目的を会則、規約及び基準に定めたものに限る。
  4. 学会は、利用目的の達成に必要な範囲で、保有している個人情報が事実と相違することがないように努め、保有している個人情報の漏洩等の防止を図る。
  5. 学会は、役員その他学会事務に従事する者に対して、業務に関して知り得た個人情報を漏洩しないよう徹底する。また外部委託業者に対しても同様の周知徹底を図る。
  6. 個人情報の保護のための体制を継続的に見直し、その改善を行う。

「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)を言う。

「保有している個人情報」とは、学会が、開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去および第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人情報であって、以下のものを除いたものをいいます。

  1. 当該個人情報の存否が明らかになることにより、本人または第三者の生命、身体または財産に危害がおよぶおそれのあるもの
  2. 当該個人情報の存否が明らかになることにより、違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれがあるもの
  3. 当該個人情報の存否が明らかになることにより、国の安全が害されるおそれ、他国もしくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれまたは他国もしくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあるもの
  4. 当該個人情報の存否が明らかになることにより、犯罪の予防、鎮圧または捜査その他の公共の安全と秩序の維持に支障がおよぶおそれがあるもの
  5. 6ヶ月以内に消去することとなるもの