大会開催方針


2005年11月18日制定
2008年11月7日改定
2011年4月14日改定

 野生生物保護学会の研究発表等のために年1回以上開催する研究発表大会に関しては、開催の方針を以下の通りとする。

  1. 大会開催地の選定に当たっては、(1)地元の希望、(2)理事会の担当理事意見、(3)前回までの開催地との関係などを考慮して、理事会で議論し決定する。
  2. 役割分担
     大会開催にかんする役割分担は原則下記のとおりとする。
    学会事務局開催実行委員会理事会査読担当
    募集要項通知
    開催案内作成
    開催案内の通知
    要旨集の印刷
    参加費等の授受
    開催案内作成
    大会会場整備・運営
    懇親会等の開催
    理事会・総会会場の提供
    その他開催にかかる事務一般
    募集要項作成
    発表とりまとめ
    発表プログラム作成
  3. 大会の開催に当たっては、大会参加費と開催地におく開催実行委員会の獲得する経費を収入とし、その範囲内で大会を運営することを原則とする。なお開催実行委員会が本学会および地域にとって意義があると判断した企画があれば、企画書および予算書の提出を条件に、理事会は審議した上で学会独自の支援を決定できる。その場合の支援費の支払いは、5の会計報告に基づく精算払いとする。
  4. 開催実行委員会の求めがあった場合は、3の支援費とは別途、準備金を貸与できる。貸与額は、提出された予算書に基づき理事会で決定するものとする。
  5. 大会開催に関する会計は特別会計とし、その責任者は学会事務局長とする。ただし、開催実行委員会の事務状況に応じて当該実行委員会の長がその任を行うことは可能とする。
  6. 大会開催に関する会計を所管した責任者は、大会終了後50日以内に理事会に対して会計報告を行わなければならない。この報告期限を超過した場合には、原則として3による学会からの支援費は支出しない。会長は、理事会がその報告を承認してから60日以内に(ただし学会からの郵送物をまとめて発送する場合にはそれに合わせることが可能)会員に通知しなければならない。
  7. 大会に関する会計報告は、収入と支出、大会準備金返還計画ならびに剰余金処分案とする。
  8. 大会担当理事は、大会の開催に関する報告書を作成し会長に提出しなければならない。会長は理事会の承認を得た上で、それを上記の会計報告と共に会員に通知しなければならない。
  9. この方針は、2005年11月18日の理事会で承認され、同日から施行する。
     この方針は、2008年11月7日の理事会議決により、同日から改定する。
     この方針は、2011年4月14日の理事会議決により、同日から改定する。