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2021/11/7
「野生生物と社会」学会第26回大会を終了しました。(大会サイト

What's New!

2021/9/28
野生生物と社会」9巻に下記の論文1報がJ-STAGEで公開されました。

野生生物と社会 第9巻(2021年9月18日公開分)
事例報告:
久島・口永良部島ユネスコエコパークに対する地域住民の認識に関する研究
戸田 恵美, 加藤 和弘, 古市 剛史
p. 1-13
本文は下記リンクよりご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/awhswhs/9/0/_contents/-char/ja

2021/8/24
ワイルドライフ・フォーラム [ Wildlife FORUM ] 26巻1号を掲載しました。
2021/7/13
2021年度の学会賞および若手奨励賞を募集しています。
応募期限を8月9日月曜日まで延長しました。
詳しくは応募要項、申請書、推薦書をご覧ください。
募集要項(pdf)
申請書(wordファイル)
推薦書(wordファイル)
2021/4/27
ワイルドライフ・フォーラム [ Wildlife FORUM ] 25巻2号を掲載しました。
2020/12/25
本年度(2020年)の若手奨励賞受賞者を掲載しました。
2020/12/21
環境社会学会との学会間相互連携に関する覚書が交わされました
2020/12/19
2020年度総会をオンラインで開催しました
2020/11/1
「日本学術会議第25期推薦会員任命拒否」に関する理事会声明を発表しました。
2020/9/17

市街地に野生イノシシが出没し、警察官等が出動して対応に当たるといった事例が複数報道され、対応に当たった関係者や取材に当たった報道関係者は半袖シャツなど軽装で、防護装備もなく現地対応に当たる事例が散見されました。その報道を野生生物と人とのかかわりを扱う本学会として本件は看過できない問題と考え、現場対応における注意喚起「市街地に出没したイノシシへの対応方法につきまして」を掲載しました。
このコメント(声明)が早速朝日新聞 DIJITALに『市街地のイノシシ攻防戦「危険すぎる」 学会が注意喚起』としてに記事化されました。
https://www.asahi.com/articles/ASN9J6Q46N9HULBJ019.html

2020/9/8
「野生生物と社会」8巻について掲載論文3報がJ-STAGEで公開されました。
当学会誌の電子化に伴い新設された「データペーパー」論文が初めて掲載されました。
その他、原著論文と事例報告の各1報が掲載されております(以下、参照)。


野生生物と社会 第8巻(2020年9月2日公開分)
  • p1-4 「カメラトラップをもちいた攪乱の少ないブナ林における哺乳類相の評価:白神山地の事例」
    江成 広斗, 江成 はるか

  • p5-24 「自然に対する多様な価値づけについての空間明示的な調査手法と成果の活用についての可能性と課題─福井県三方五湖における「昔の水辺の風景画」募集活動の検討から─」
    富田 涼都, ハスプロジェクト推進協議会 , 吉田 丈人

  • p25-32 「太陽光発電事業地内で確認されたキタサンショウウオの保全事例」
    照井 滋晴, 佐藤 孝則


本文は下記リンクよりご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/awhswhs/8/0/_contents/-char/ja
2020/8/20
「投稿規定・原稿の書き方」の3ページ目以降を差し替えました。
2020/7/7
・ 事務局等所在地規約を改訂しました。
・ 個人情報保護方針を改訂しました。
2020/6/22
新しい会長、副会長の挨拶文を掲載しました。
2020/6/15

今年度の学会賞・若手奨励賞について公募します。

募集期間は、掲載日~8月31日23時59分(応募はメールにて受付)となっております。
募集要項はこちら
2020/6/12
・ 学会誌編集委員会規約を改訂しました。
2020/5/30
・ 「野生生物と社会」学会第八期理事会を掲載しました。
・ 規約等の体系化方針を改訂しました。
・ 学会の運営に関する情報公開方針を改訂しました。
・ 大会開催方針を改訂しました。
・ 名義使用方針を改訂しました。
・ 学会賞表彰規約を改訂しました。
2020/4/10
ワイルドライフ・フォーラム [ Wildlife FORUM ] 24巻2号を掲載しました。
2020/1/11
「野生生物と社会」7巻1号 電子ジャーナル(J-Stage)に、新たな論文が掲載されました。
以下のURLより全文閲覧可能です。(外部リンク)

・p33-40 事例報告
 岩手県陸中産ライチョウ剥製標本の発見と早池峰山におけるライチョウ生息の可能性
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/awhswhs/7/1/7_33/_article/-char/ja
 藤井 忠志、稲葉正和、湯浅俊行、横山恵一

・p41-49 短報
 江戸時代前期の津軽地方における鳥類の記録~鷹狩と鶴の記録について~
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/awhswhs/7/1/7_41/_article/-char/ja
 竹内 健悟

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2012年11月17日に野生生物保護学会は「野生生物と社会」学会と改称しました。