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 10大ニュース

2016年野生生物10大ニュース

皆様に投票していただきました「2016年野生生物10大ニュース」につきまして、投票結果がまとまりましたのでお知らせいたします。


10大ニュースで選定されたのは以下のニュースです。

※得票順ではありません。同点があり、11件になりました。

  1. (4月)西表石垣国立公園が大規模拡張
  2. (5月)米動物園で来園者の子供を守るためゴリラ射殺に批判殺到
  3. (6月)ツキノワグマ人身事故4名死亡 駆除のクマの胃から人体の一部 襲って食べたか 秋田鹿角市
  4. (8月)北海道でマダニ媒介性脳炎による死亡者が発生
  5. (9月)沖縄本島北部「やんばる」、国立公園指定
  6. (10月)西之島に上陸 噴火後初、火山活動や生物調査
  7. (11月)鳥インフルエンザ レベル3(国内複数箇所発生時)に変更
  8. (11月)国内最大のサンゴ礁、半分以上が死滅 97%が白化
  9. (11月)イノシシに襲われ死亡(群馬県桐生市)
  10. (11月)兵庫県で20年ぶりにツキノワグマ狩猟を解禁
  11. (12月)2日までに37案件の鳥インフルエンザウィルスが野鳥等で検出


今年は、学会全体に投票を呼び掛け、例年以上に多くの方に投票していただきました。
ありがとうございました。

今年末も、引き続き「野生生物10大ニュース」を続けていく予定です。
今年は、明るいニュースが多く選定される年になることを期待します。

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2015年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2015年野生生物10大ニュースを選定しました。 その結果をお知らせします。
※順番は得票数ではなくニュース発生月順です。

  1. オオタカの国内希少動植物種からの指定解除の検討
  2. 東京都葛西臨海水族園でマグロ、カツオが大量死(1月)
  3. 小笠原でヒナの移送により戦後初めてアホウドリが繁殖に成功(3月)
  4. WAZAの勧告によりJAZAが大地町の追い込み漁からのイルカ入手を禁止(5月)
  5. 改正鳥獣保護法施行(5月)
  6. 西伊豆町、自作の電気柵で2名感電死された事件(7月)
  7. ニホンザルがライチョウのヒナ捕食 調査で確認(9月)
  8. ツマアカスズメバチ:巣と個体 北九州市で確認(9月)
  9. コウノトリ放鳥開始10年 飛来40府県に 豊岡(9月)
  10. カナダガン根絶成功のニュース(12月)

【選定経緯】

  • 部会幹事会で候補を検討し、27件を選考(12/9)
  • 部会員(準部会員を含む)により投票(12/19-25)
  • 選定結果を発表(12/31)

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2014年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2014年野生生物10大ニュースを選定しました。 その結果をお知らせします。

※順番は得票数ではなくニュース発生月順です

  1. 慶良間諸島国立公園が誕生。日本の国立公園は31に(3月)
  2. 国際司法裁判所で日本の南極海調査捕鯨に中止命令(4月)
  3. 改正鳥獣保護法が公布(5月)
  4. 皇居で新種見つかる フキアゲニリンソウなど(5月)
  5. ニホンウナギ IUCNで絶滅危惧1B類に(6月)
  6. 外来生物法が改正され、交雑種も特定外来生物の対象に(6月)
  7. 地域自然資産法が議員立法で成立(6月)
  8. ツキノワグマ大量出没&人身事故(8~10月)
  9. デング熱感染者続出で都市公園も閉鎖に(9月)
  10. 小笠原で中国漁船団が宝石サンゴを大規模密漁(11月)

【選定経緯】

  • 部会幹事会で候補を検討し、18件を選考(12/6)
  • 部会員(準部会員を含む)により投票(12/6-20)
  • 選定結果を発表(12/31)

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2013年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2013年野生生物10大ニュースを選定しました。 その結果をお知らせします。

※順番は得票数ではなくニュース発生月順です

得票数の関係で11ニュースが選定されました

  1. ◯ダイオウイカの生態動画を世界で初めて撮影 (1月)
  2. ◯EUがミツバチ激減でネオニコチノイド系農薬を規制 (5月)
  3. ◯ウズラの狩猟鳥獣指定が解除され、希少鳥獣に (6月)
  4. ◯種の保存法改正 (6月)
  5. ◯福島第1原発周辺でイノシシやサルが昼間住宅地周辺に出没(7月)
  6. ◯白神山地 世界遺産にシカ迫る (10月)
  7. ◯ツシマヤマネコ15年間無断飼育に厳重注意 (11月)
  8. ◯鳥獣保護法改正に向けてのパブコメ実施 (11月)
  9. ◯ニホンジカ捕獲目標数設定へ (12月)
  10. ◯狭山丘陵 キタリス繁殖野生化国内初確認 (12月)
  11. ◯クマが金沢城に登城!で公園が一日閉鎖 (12月)

【選定経緯】

  • 部会幹事会で候補を検討し、23件を選考(12/16-21)
  • 部会員(準部会員を含む)により投票(12/21-31)
  • 選定結果を発表(1/11)

2012年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2012年野生生物10大ニュースを選定しました。
その結果をお知らせします。

  1. 野生鳥獣に放射性物質が検出され摂取制限!
  2. カワウソ絶滅宣言!
  3. 野生化トキのふ化(4月22日)、8羽全羽巣立ち(6月21日)!
  4. 第4次レッドリスト発表(8月28日)
  5. 福島県等の狩猟者減少!
  6. ラムサール条約の新規登録地決まる!
  7. 宮崎県綾地域がユネスコMAB「エコパーク」に登録!(7月11日)
  8. “絶滅”のミズナギドリ小笠原に生息!(2月8日)
  9. 旭山動物園(北海道旭川市)のフラミンゴが脱走、捕獲できず!
  10. アフリカに世界最大の自然保護区誕生!(3月5日)

【選定経緯】

  • 2012年度行政研究部会総会にて候補を募集(11/16)
  • 部会幹事会で応募候補を整理し、32件を選考(11/16-22)
  • 部会員(準部会員を含む)により投票(11/22-27)
  • 10大ニュース10件を確定、発表(12/19-20)
  • 選定結果を発表(1/31)

2011年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2010年野生生物10大ニュースを選定しました。
その結果をお知らせします。

  1. 愛知、宮崎等でトリインフルエンザ(1-2月)
  2. 再導入アホウドリが小笠原聟島に帰郷(2月)
  3. 東日本大震災、津波で甚大な自然災害(3月)
  4. 原発事故で野生鳥獣にも出荷停止(3月-)
  5. 小笠原諸島が世界自然遺産に登録(6月)
  6. 環境省が鳥獣保護事業基本指針を改定(9月)
  7. 日本調査隊、ブータンで幻の大蝶確認(10月)
  8. 荒川にゴマフアザラシ「あらちゃん」(10月)
  9. 札幌で市街地でのヒグマ出没相次ぐ(10-11月)
  10. 沖縄で外来蛇タイワンスジオの買上事業(11月)

(注)ニュースの順位付けは行っていません。時系列順に並べたものです。

【選定経緯】

  • 部会幹事会で候補を検討し、16件を選考(12/5-11)
  • 部会員(準部会員を含む)により投票(12/11-18)
  • 10件を確定するため部会幹事会で決選投票(12/19-20)
  • 選定結果を発表(12/21)

2010年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2010年野生生物10大ニュースを選定しました。
その結果をお知らせします。

  1. 佐渡で訓練中のトキをテンが襲撃(3月)
  2. 奈良公園のシカをボウガンで殺傷(3月)
  3. 生物多様性国家戦略2010の閣議決定(3月)
  4. CITES会議でクロマグロ取引規制否決(3月)
  5. 静岡県でかみつきザルが大暴れ(8-9月)
  6. 2006年に次ぐクマ大量出没で事故多発(9-11月)
  7. 愛知名古屋でCOP10開催。画期的成果(10月)
  8. 生物多様性保全活動促進法が成立(12月)
  9. 西湖で田沢湖産絶滅クニマスを再発見(12月)
  10. 諫早湾干拓の開門判決に国が上告断念(12月)

(注)ニュースの順位付けは行っていません。時系列順に並べたものです。

【選定経緯】

  1. 部会幹事会で候補を検討し、16件を選考(11/24-12/7)
  2. 部会員(準部会員を含む)により一次投票(12/8-17)
  3. 追加候補を加え二次投票(12/17-21)
  4. 10件を確定するため部会幹事会で決選投票(12/23-24)
  5. 選定結果を発表(12/25)

2009年 野生生物 10大ニュース

 行政研究部会では、自主事業の一環として「2009年野生生物10大ニュース」の選定を行いました。その結果を発表します。

  1. ラッコのクーちゃんで釧路川賑わう(2月)
  2. 鹿児島本土でマングース初確認(6月)
  3. 白山で70年ぶりにライチョウを確認(6月)
  4. 日獣大と群馬県が野生動物対策協定(6月)
  5. 乗鞍で観光客9人がクマに襲われる(9月)
  6. 政権交代で環境政策にも大転換(9月)
  7. 鞆の浦の埋立架橋、一審で差止判決(10月)
  8. 佐渡放鳥トキが集団化、本土飛来も(10月)
  9. 鳥獣害対策等も事業仕分けの対象に(11月)
  10. 国内外来トカゲに希少種でも駆除要望(11月)

【選定経緯】

  1. 部会幹事会で候補を検討し、16件を選考(2009.12.3-10)
  2. 部会員(準部会員を含む)により投票(2009.12.11-22)
  3. 得票同数から10件を確定するため部会幹事会で決選投票(2009.12.23-24)
  4. 選定結果を発表(2009.12.25)

【参考】 2008年 野生生物 10大ニュース

 2008年末には部会の発足直後で本格的な選定を行えなかったため、今回2009年版とあわせて確定したものです。

  1. アホウドリ新繁殖地形成でヒナ移送(2月)
  2. 十和田湖の水鳥から鳥インフル(5月)
  3. 米でホッキョクグマが絶滅危惧種に(5月)
  4. 生物多様性条約COP10名古屋開催決定(5月)
  5. 生物多様性基本法の制定(6月)
  6. 西表島でヤマネコ保護の町条例可決(6月)
  7. ルリカケス、国内希少種初の指定解除(7月)
  8. 佐渡で人工増殖トキを野生復帰(9月)
  9. 泡瀬干潟埋立で那覇地裁が差止判決(10月)
  10. 野生生物保護学会行政研究部会発足(11月)

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