和文誌編集委員会規約

(業務)

第1条

野生生物保護学会和文誌編集委員会(以下「編集委員会」という。)は、会則第3条第2項の事業のうち、「野生生物保護」の編集に関する業務を行なう。

(構成)

第2条

編集委員会は編集委員長1名、編集事務局長1名及び編集委員15名以内で構成し、会議は、編集委員長がこれを召集して議長となる。

(編集委員長)

第3条

編集委員長は、理事会において正会員より選出し、会長が委嘱する。編集委員長は、編集委員会を代表し、会務を統括する。

(編集事務局長)

第4条

編集事務局長は、編集委員長が会務の円滑な運営をするために、編集委員長が正会員より指名し、理事会における承認を経て会長が委嘱する。編集事務局長は、編集委員長の統括の下、原稿の受付から、受理または不掲載等の正式な連絡、査読者と投稿者等の間の伝達、英文要旨の校閲、会誌の割り付け、印刷に至るまでの、会誌の発行にかかわる実質的な事務作業を行う。編集印刷作業に関しては、事務局員を雇用し作業を補助させるか、あるいは外注することができる。

(編集委員)

第5条

編集委員は、編集委員長が正会員および青年会員より指名し、理事会における承認を経て会長が委嘱する。編集委員は、編集委員長を補佐するとともに、編集委員長の統括の下、投稿論文の査読にかかわる担当編集委員の任を負う。

(任期)

第6条

編集委員長、編集事務局長および編集委員の任期は、委嘱した会長の任期が終了する日までとし、再任を妨げない。ただし、当該会長が任期途中で退任した場合には、委嘱の日から3年以内に限り、新たな編集委員長および編集委員が委嘱される日の前日まで任期を延長するものとする。

(査読者)

第7条

編集委員長は、投稿された論文の専門領域や内容に鑑みて、担当編集委員を編集委員から任命し、任命した担当編集委員と協議して査読者を2名決定する。査読者は原則的には正会員が望ましいが、学会員以外の者に依頼することができる。編集委員長は、任命した査読者の名簿を作成し、学会ホームページまたは学会メーリングリストなどの方法により、会員に公開しなければならない。学会外の査読者に対しては謝礼を支払うことができる。支払う場合、謝礼についての規定は 理事会において定める。

(報告)

第8条

編集委員長は、業務および会議の概要に関する年次報告を作成し、翌年度の学会総会が開催されるより前に理事会に報告しなければならない。

付則

本規約は、2006年11月24日の理事会での議決により成立し、2006年11月24日から施行する。