「野生生物と社会」学会 「ワイルドライフ・フォーラム」投稿規定

平成27年(2015年)4月 編集会議

(刊行方針)

第1条

ワイルドライフ・フォーラム(Wildlife Forum)は、「野生生物と社会」学会(以下「学会」という)が刊行する会員相互の情報交換を目的とした交流誌であり,併せて本学会と会員の活動の成果等を社会に対して還元し、普及啓発を行う情報誌の役割も果たす。
 本誌は野生生物と人との関係性を対象とする学問、及び、両者をめぐる諸問題やその解決策に関する総説、意見, 大会報告、講座、評論、書評、紀行文、政策論、行政研究部会報告、青年部会報告, 関連団体紹介、各種学会関係研究情報等を広く掲載する.

(投稿資格)

第2条

投稿者は原則として学会の会員とするが,会員以外からの投稿も歓迎する.ただし,会員以外が投稿しようとする場合には,あらかじめ編集委員長に相談することとする.また,学会の理事または編集委員が寄稿を依頼した場合はこの限りではない.

(受付)

第3条

投稿された原稿は,本規定に従って執筆されている場合に限り受け付ける.

(校正)

第4条

受け付けた原稿は,編集委員会が内容の検討を行い,編集委員長が掲載の可否を決定する.原稿の内容に不備がある場合には投稿者に対して修正を求める場合がある.修正を求められた原稿は,指定期間内に編集委員会に再送付されなければならない.掲載が不適当と判断された原稿は,その理由を明記して編集委員長が投稿者に返却する.

(著作権)

第5条

掲載された原稿の著作権は学会に帰属する.図表の転載は学会の許可を必要とする.学会は,ウェブサイト上にPDFファイル形式等で掲載することができるものとする.

(投稿要領)

第6条

原稿は,以下の規定に従って作成し投稿するものとする.

使用言語

使用言語は日本語とする.

原稿の長さ

原稿の長さは、1ページあたり1000字を目安とし、原則として4ページ以下とする.ただし、複数号に分けた連載としての掲載を編集委員会が認める場合にはその限りではない。

    
執筆上の注意
  • 特定分野の専門家だけにしか理解できない特殊な専門用語の使用は極力控えること。
  • 読みやすく親しみやすい誌面作りに配慮し、原則として写真や分かりやすい図表を1ページあたり1点以上加えること。
  • 引用文献、参考文献はつけないか、あるいは、必須のものを最少限とする。
  • 「顔の見える」誌面作りのために、執筆者の近影写真と略歴の掲載を求める場合がある。
原稿の送付

原稿は、原則としてコンピューターソフト(マイクロソフトワードが望ましい)を用いて作成し、電子メールまたは郵送により提出する.郵送の場合には、本文, 図、表を印刷して各1部を同封する.原稿には必ず「送付表」を漆える.また、郵送の場合、掲載が認められた段階で、原稿とともに電子媒体(テキストファイル形式により保存したCD-ROM等)を提出する.送付された原稿および電子媒体は返却されない.図が写真である場合は.投稿者の責任において返却不要な複製等を提出すること.
 尚、図表についてはjpgファイルまたは作成時のオリジナルデータを、写真については単独のjpgファイル(ワード等への貼り付けは不可)を提出する。いずれも、可能な限り最高画質で保存した状態のものを送ること。

別刷

50部単位で注文することができ,費用は全額を投稿者が負担する.

連絡および投稿先
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
株式会社毎日学術フォーラム 「野生生物と社会」学会係
Tel: 03-6267-4550 Fax: 03-6267-4555 Email: awhs@mynavi.jp